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突然の出会いDELLのInspiron15-7537。7000シリーズ(7537)

レビュー

パソコンが普及して数十年、職場に欠かせない必需品となっています。

これまで、職場ではNEC、富士通、東芝、LENOVOなど結構な種類のメーカーを使って来ました。

そのおかげで、色々なメーカーと巡り会い、良いのか悪いのかメーカーイメージが自分の中で出来てしまっているようです。

会社とは別でプライベートでは、mac、IBM、部品を集めて自作したPC、工人舎、emachinens、パナソニックといろいろ触ってきました。

そして現在は偶然出会ったデルのInspiron15 がメインとなっています。

ユーズドで安いのを探して購入するためソフトがすぐ時代について行かなくなります。

使おうと思えば何とかなると思いながらも、しょうがなくお蔵入りして次にという感じでコレクションが増えていきました。

一番ノートで長く使えたのはパナソニックのレッツノートでしたね。

お気に入りでもう少し何とかなると思っていたところ、ファンが逝かれてしまいました。

修理するか、同系統に変えるかと思案していたところ、今のInspiron 15と出会いました。

ネットではなく、ハードオフの店頭にチョコンと一台。

見ると15インチ、corei7 geforce搭載なので結構いいんでないの。って感じで。

CPUとグラフィックボードのスペックが魅力で色々と調べてみたところ、中古なのでお値段の割には買いだと判断。

本当は、デルって余りいい印象はなかったのですが機能とサイズと5万円代という価格の魅力で決断しました。

その後使って見て、想像以上に快適で一番使用頻度が高く、役立ってくれています。

今回は、現在も現役で活躍中のデルのInspiron15 7000シリーズ(7537)について使い心地を紹介します。

DELL Inspiron 15のスペック

DELL Inspiron 15 7000シリーズ(7537)の構成は次の通りです。

多分2014年ごろの機種です。

・Haswell設計の15.6インチ光沢液晶ノート(タッチパネル仕様)
・プロセッサ第4世代Core i7 i7-4510U 2.00 GHz
・単体GPUにGeForce GT 750Mを搭載するグラフィックパフォーマンス・モデル。
・天板やパームレストがアルミ素材で、22.2 mmの薄さ。
・エッジにはダイヤモンドカット加工。
・バックライトを装備したキーボードを搭載。
・タッチディスプレイにはCorning社の強化ガラス、Gorilla NBT Glassを採用。
・USB 3.0端子 × 4つ(1つはPowerShare対応)、メモリカードスロット、外部モニタ出力にはHDMI端子を装備。光学ドライブは非搭載。
・OS Windows 10 (64bit)
・液晶ディスプレイ 15.6インチ光沢液晶(1366 × 768)タッチパネル仕様
・メモリ 16GB (8GBx1 + 8GBx1) DDR3L
・グラフィックス  インテル HDグラフィックス4400
・(切替可能なグラフィック)GeForce GT 750M 2GB DDR5
・プライマリハードディスク 1TB SATA HDD(5400回転)
・光学ドライブ 非搭載

販売中のInspiron 15 7000は魅力倍増

私の機種はもう製造停止機種ですが、このシリーズは今も後継機が残っているので比較してみました。

新しい機種の魅力はCPU、グラフィックスは当然ですが、ディスプレイのフルHDまたは、タッチ対応(4K)と重さも軽くなっています。

最近動画を見ることが多くなっているので新しいディスプレイは魅力的です。

同じ7000シリーズとは思えないほど、すべてが進化していました。

とても比較になりません。

そもそも5、6年前の機種と比較しようと考えたことが間違いでしたね。

ですが、今のノートパソコンであと数年は使おうと考えているところです。

DELL使い勝手を口コミ

DELL Inspiron 15 7000シリーズは、今使っているパソコンとしては、前のデスクトップより快適です。

色々とやるには、絶対デスクトップだという概念がこのノートに出会ってから少しだけ揺らいでいます。

ディスプレイも15インチあると、そこそこ困らないものだと感じています。

デスクトップだと24インチとかあるといいなという感じなのですが、このノートで十分かとも思ってしまいます。

キータッチはアイソレーションキーボードなので、キーとキーが完全に離れた浮石型で使いやすくなっています。

テンキーがあるのはとても便利ですね。

ただ、文字入力キーは基本フルサイズですが、テンキーを配置しているためかenterやbackspaceが小さくなっています。

よく押し間違えるのでここのところが何とかならないのかと感じます。

端子類は右側面では、カードスロット、ヘッドフォンとマイクの共用端子、USB3.0 × 2基、HDMI端子(ver1.4a)、ギガビットイーサネットLAN端子を装備しています。

右側にもあるUSB3.0端子はPowerShare USB仕様となっています。今は何でもかんでもUSBなので、USB端子が右側2左側2の4つというのは結構便利です。

カードスロットもデジカメメディアが簡単に使え、助かる機能です。

ディスプレイは、Edge to Edgeというデザイン。ベゼルの段差がなくスッキリしています。

タッチパネル仕様なのですが、これは余り使ったことがありません。必要なのかと思いますが、使い方とその便利さを理解していないだけかもしれません。

タッチパネルスクリーンにCorning社の強化ガラス「ゴリラガラス」で、スマホと同じの強化ガラスです

余り持ち歩かないので強度はと思いますが強いにこしたことはありませんね。

光沢液晶なのでちょっと見づらいときもあるのが弱点です。

光学ドライブは付いてないので、必要な時は外付けになり若干不便です。

ただ、今はUSBメモリーも容量があり光学ドライブの必要性が以前ほどないようにも感じています。

ソフトもビデオや音楽のレンタルもダウンロードとかストリーミングだからなのかな。

本体は薄型なので、持ち運んでもそれほど苦にならないのかのかなとも思います。

ほぼハードについては、問題ありませんが電源アダプターがとてつもなくデカい。

本体の薄さに反してとても持ち運ぶなんて気にならない品物です。

この辺が矛盾しているように感じます。(今は小型化されているようです)

耐久性について公表されているのは、次のものです

  • 短時間の過酷な熱条件として、最大65度に耐えられるかテスト
  • 2万回ディスプレイを開閉してもヒンジ(蝶番)に緩みが無いことを確認
  • よく使用されるキーに対して1,000万回の押下、タッチパッドのクリックボタンは100万回押下しても耐えた
  • 電源ボタンなど全ボタンを最大4万回押下しても問題なし
  • 基部と天板に2万5,000回以上もひねりを加えても、内部の部品が保護されていることを確認

この耐久性どおりなら私的には大満足です。

まとめ

使い始めて2年経たないですが、今のところ何の問題もありません。

前のオーナーが丁寧に使っていたように感じています。

私の使い方で、どうしてもパフォーマンスには良くないと思いながらもドキュメントフォルダーを使えず、デスクトップにフォルダー、ファイルを並べるベタベタ貼っちゃう派です。

それと、複数のプログラムを同時に立ち上げて使うことも多いので、広いディスプレイとCPU CORE i7の能力で大活躍してくれています。

新しい機種を考えるならデルのシリーズはおすすめです。

ただどこもそうですが、直販だとカスタマイズが多すぎてかえって難しくなっていますね。

基礎知識がないと難しいカスタマイズはどうかと思っています。

今使っているDELL Inspiron 15 7000シリーズ(7537)は私的には最適、最愛の機種となりました。

耐久性を信じて今のところ、当分使っていきたいと思います。

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当サイトに、takas12jpさん(男性60歳)より2019年8月19日投稿いただいたレビューです。
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厳選おすすめ「ブランド10」パソコン完全ガイド

パソコンは近い将来、スマートフォンやタブレットに取って代わられる。

などと耳にするようになりましたが、いくら便利になっても全てがスマートフォンやタブレットには変わらないと、てるマウスは考えます。

先日、雑誌でタブレット3枚を並べてキーボードを叩いている女性を見かけました。

しかし、それってパソコンならもっと簡単に作業が捗ると感じました。

使用用途で最適なモノを選ぶ方が良いですよね!

この記事では、パソコンといっても種類がたくさんあり、「どれを買えばいいかわからない」と感じている方向けにいろいろなメーカーをまとめてみましたので参考にしてください。

【富士通】ソフト、スペックも充実

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

NECと双璧の国内パソコンメーカー
手厚いサポート(有料)
初心者でも安心
ノートPCはLIFEBOOKで統一(幅広いラインナップ)
Web直販での一部カスタマイズも可能
ボディやパーツは国内設計、製造
全体の信頼性は高い

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【VAIO】シンプルでスタイリッシュなデザイン

ソニーから別れたブランド
低価格から高性能まで幅広いラインナップ
ソニー時代からの優れたデザイン
型落ちでも安くならない場合もあり

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【東芝】使い勝手がよく10万円切るモデルも

比較的に価格が安い
ノートPCはDYNABOOKで30年以上のロングセラーで人気
直販サイトのアウトレットは狙い目
シャープが東芝を買収したニュース
(現状直販サイトでは変化なし)

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【NEC】ビジネスに使えるノートPCが8万円以下

人気の高いパソコン
LAVIEシリーズが人気
サポートが充実(無料)
軽量、薄型のPCも人気

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【DELL】使い勝手もスペックも申し分ない

以前は直販サイトでしか買えなかったが最近では家電量販店でも見かける
メーカー直販なのでカスタマイズも自由
Web直販で期間限定セールがあるのでこまめにチェック
個人的には法人向けのイメージのあるパソコン

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【ASUS】手を出しやすい価格が嬉しい

スマートフォンでもおなじみのメーカー
国内メーカーにはない低価格帯
台湾メーカーなのでサポートが弱点(初心者にはネック?)

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【レノボLenovo】ThinkPadで有名

パソコン出荷台数が世界最大
ビジネスマン向けのThinkPadは有名
比較的に安い価格帯
香港メーカーだがIBMの伝統を受け継いでいる
型落ちモデルだと大幅割引がある場合も

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【Microsoft】誰もが知る大手ブランド

Windowsを開発していることで知られるMicrosoft
パソコンよりもシステムメーカーのイメージが強い
スタイリッシュで薄型のSurfaceシリーズも人気
Web直販ではキャンペーンなども充実

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【HP】海外のBTOブランド

世界でも多くのシェアを持っている
海外メーカーだが日本国内で生産されていて安心
エントリーからハイエンド、ゲーミングと幅広いラインナップ
海外ブランドでも日本法人が運営しているのでサポートも安心

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【マウスコンピューター】パソコン市場で勢力を伸ばす国産BTO

店頭販売のコストが少ないため低価格で買える
低価格でもハイスペックなPCが手に入る
利点は予算に合わせてカスタマイズ
家電量販店に並んでいる決められたスペックを選ぶ必要なし
電話サポートもあり安心

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まとめ

自分に合った最適なノートパソコンが見つかりましたか?

ノートパソコンを買った後、どのようにして使うか、よく考えてノートパソコンを選びましょう。

これから、もしかしたらこんな風に使うかもしれないと思うのであれば、それが出来るようなスペックのノートパソコンを選んでおいた方がいいと思います。

たくさんのメーカーがある中、お気に入りの1台に出会えるといいですね。

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