本ページにはプロモーションが含まれています。

初心者の私が「富士通LIFEBOOK」を5年使った感想

レビュー

我が家で今使っているPC。

やってきたのはかれこれ5年前。

レビューなんていって、何台も買い換えているように聞こえますが、2代目です。

パソコンなんて要らないでしょ?

なんてダンナの意見があるくらいのパソコンど素人一家です。

1代目がほぼ使われることなく時代の移り変わりの早さに取り残された化石のようなシロモノになり悲しくも破棄された、という経緯があるので、ごもっともな意見ではあるのですが。

そんな意見が無視され、何故我が家に新しいPCがやって来たのか!

なぜ必要だった!?パソコンを買った理由

そもそも我が家にはiPadがありました。

素人のくせにあるじゃん!って突っ込まれそうですが。

数年前に携帯会社を乗り換えた時のiPadバラマキ特典で頂いたものです。

ネットはある程度それでまかなえていたので、パソコンは要らないっちゃ要らなかったのですが、その時、携帯もアイフォンになり、そのバックアップの為ですね。

大量の写真の保存や音楽の取り込みなど。

パソコンがないと出来ないみたい、ってことになり。

それで購入する事になりました。 

選ばれたPC

5年前にやってきたのはこれ。

FUJITSUのLIFEBOOK  AH42/R アーバンホワイトです。

iPhoneならMacだろ、ってまたまたつっこまれそうですが。

スペックはこんな感じです。

基本OS Windows 8.1 Update 64ビット版(のちにWindows 10にUpdate)
ディスプレイ 15.6型ワイド HD スーパーファイン液晶
CPU Pentium® 3558U
メモリ 4GB / 最大16GB
HDD 約750GB
ドライブ スーパーマルチドライブ
無線通信機能 無線LAN(IEEE 802.11a / b / g / n / ac準拠)、Bluetooth v4.0+HS準拠、インテル® WiDi
Office Office Home and Business 2013

価格は2014年当時で8万円位でした。

重視したもの

素人の私は特に何も分からないので、選考基準は、価格です。

予算を10万円以内に設定し、探す事にしました。

よってMacは対象外になるのです。

家の近所にアプライドがあるので、何となくパソコン専門店のようなイメージもあり、そこでみてみる事にしました。

何も分からないので、店員さんには、

何も分からない人が使いやすい10万円以内のパソコンはどれですか?

と尋ねました。

中国メーカーや、ソフトが一切入っていないものなど、安いものはありました。

でもそこは初心者なので、選考対象外になるところ。

手取り足取り教えてくれる親切なものがやはり安心ですよね。

そうなると国産メーカーの、色々なソフトがすでに入っているものに絞られてくるのです。

金額は優に10万円を超えてきましたね。

う~ん。10万円以下10万円以下・・・。

ありました!

一応安い理由を店員さんに聞いてみることに。

そこは分からないなりにも一応聞いておかないとですね。

CPUの違いとかで金額が違うんです。

Coreとかがその当時ハイスペックのようで金額もお高め。

その10万円を切っている奴はPentiumでした。

お!聞いたことあるぞ。

店員さんは、

オンラインゲームとかしなければ、それで十分ですよ。

と言われるので、もちろん「はい、しません」と即答。

あと、オフィスのソフトが付いている事も選考基準に入っていたのでそれも確認。

そして候補に上がったのが、東芝dynabookと、この富士通LIFEBOOKでした。

性能はほぼ変わらなかったのですが、デザインと色はLIFEBOOKかなあ。

一旦家に帰り、価格ドットコムでどちらが安いか確認。

アプライドより数千円位安かったかな。

最安値で出しているネットショップで即購入。

アプライドさん、すみません。

という訳で、手に入れたのがこれでした。

活用の仕方

そんな乱暴な買い方をされたPCですが、5年たった今ではなんとバリバリで活躍しております。

PCを買う理由となったiPhoneのバックアップは今では娘、息子も必要となり、大活躍。

わざわざ入れたオフィスのソフトですが、そもそも家庭で何に使うの?って疑問持たれそうですよね。

何となく不安だったんです、入ってないと。

それだけの理由でした。

たまーに使っています。

旅行の日程表を自作したり。

やっぱり無いと困るんです、たぶん。

これからはプログラミング、って事で子供に無料のプログラミングサイトで遊ばせています。

何となくプログラムの仕組みがつかめるかな、なんて期待しつつ。

ちょっと前に子供向けのテレビとかでみんなやってたマイクラも購入しました。

これ結構楽しんでやってたんです。

でも、ここで、このPCのスペックが試されたのだと思います。

読み込みが急に遅くなり、固まる時間が増えてきたのです。

それを機に最近子供たちはこのPCから遠ざかりぎみです。

使い心地

主にこのような感じで利用されている我が家のPC。

ノートパソコンなので持ち運びできるのは本当に便利。

1代目がデスクトップで、「ちょっと隣の部屋で使いたいな~」、なんて困った事あったので、ノートパソコンにしてほんと正解でした。

キーボードも小さすぎる事もないので文字入力もバッチリ。

WiFiも問題なく使えるため、家じゅうどこででも使えるし、プリントアウトもどこからでもオッケー。

我が家のせいぜい頑張ってこの程度の使用用途に対しては十分すぎるほど頼りになる存在になっております。

まとめ

スマホでほぼ全てが出来てしまう時代になっているけど、やっぱりPCって必要だと実感しました。出来ることの幅が広がります!

なかなか意外にも大活躍している我が家のPCですが、先述したとおり、最近動きがかなり遅くなってしまったので買い換えを検討中です。

目まぐるしく変化していくIT技術の進歩でデータ量もどんどん増えてるのですよね。

パソコンもそれに合わせてアップグレードしていかないと、あっという間に取り残された化石のようになってしまいます。

もう、「パソコンなんて要らなくない?」なんて言われないと思うので、完全にフリーズしてしまう前に3代目を探さなくては。

次はどれにしようかな。

\タップ!今ならキャンペーン中/
富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

当サイトに、Yuzukeieriさん(女性40歳)より2019年6月30日投稿いただいたレビューです。
スポンサーリンク
マウスコンピューター/G-Tune マウスコンピューター/G-Tune

厳選おすすめ「ブランド10」パソコン完全ガイド

パソコンは近い将来、スマートフォンやタブレットに取って代わられる。

などと耳にするようになりましたが、いくら便利になっても全てがスマートフォンやタブレットには変わらないと、てるマウスは考えます。

先日、雑誌でタブレット3枚を並べてキーボードを叩いている女性を見かけました。

しかし、それってパソコンならもっと簡単に作業が捗ると感じました。

使用用途で最適なモノを選ぶ方が良いですよね!

この記事では、パソコンといっても種類がたくさんあり、「どれを買えばいいかわからない」と感じている方向けにいろいろなメーカーをまとめてみましたので参考にしてください。

【富士通】ソフト、スペックも充実

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

NECと双璧の国内パソコンメーカー
手厚いサポート(有料)
初心者でも安心
ノートPCはLIFEBOOKで統一(幅広いラインナップ)
Web直販での一部カスタマイズも可能
ボディやパーツは国内設計、製造
全体の信頼性は高い

詳しい内容は↓↓こちら↓↓にご紹介しています。

【VAIO】シンプルでスタイリッシュなデザイン

ソニーから別れたブランド
低価格から高性能まで幅広いラインナップ
ソニー時代からの優れたデザイン
型落ちでも安くならない場合もあり

詳しい内容は↓↓こちら↓↓にご紹介しています。

【東芝】使い勝手がよく10万円切るモデルも

比較的に価格が安い
ノートPCはDYNABOOKで30年以上のロングセラーで人気
直販サイトのアウトレットは狙い目
シャープが東芝を買収したニュース
(現状直販サイトでは変化なし)

詳しい内容は↓↓こちら↓↓にご紹介しています。

【NEC】ビジネスに使えるノートPCが8万円以下

人気の高いパソコン
LAVIEシリーズが人気
サポートが充実(無料)
軽量、薄型のPCも人気

詳しい内容は↓↓こちら↓↓にご紹介しています。

【DELL】使い勝手もスペックも申し分ない

以前は直販サイトでしか買えなかったが最近では家電量販店でも見かける
メーカー直販なのでカスタマイズも自由
Web直販で期間限定セールがあるのでこまめにチェック
個人的には法人向けのイメージのあるパソコン

詳しい内容は↓↓こちら↓↓にご紹介しています。

【ASUS】手を出しやすい価格が嬉しい

スマートフォンでもおなじみのメーカー
国内メーカーにはない低価格帯
台湾メーカーなのでサポートが弱点(初心者にはネック?)

詳しい内容は↓↓こちら↓↓にご紹介しています。

【レノボLenovo】ThinkPadで有名

パソコン出荷台数が世界最大
ビジネスマン向けのThinkPadは有名
比較的に安い価格帯
香港メーカーだがIBMの伝統を受け継いでいる
型落ちモデルだと大幅割引がある場合も

詳しい内容は↓↓こちら↓↓にご紹介しています。

【Microsoft】誰もが知る大手ブランド

Windowsを開発していることで知られるMicrosoft
パソコンよりもシステムメーカーのイメージが強い
スタイリッシュで薄型のSurfaceシリーズも人気
Web直販ではキャンペーンなども充実

詳しい内容は↓↓こちら↓↓にご紹介しています。

【HP】海外のBTOブランド

世界でも多くのシェアを持っている
海外メーカーだが日本国内で生産されていて安心
エントリーからハイエンド、ゲーミングと幅広いラインナップ
海外ブランドでも日本法人が運営しているのでサポートも安心

詳しい内容は↓↓こちら↓↓にご紹介しています。

【マウスコンピューター】パソコン市場で勢力を伸ばす国産BTO

店頭販売のコストが少ないため低価格で買える
低価格でもハイスペックなPCが手に入る
利点は予算に合わせてカスタマイズ
家電量販店に並んでいる決められたスペックを選ぶ必要なし
電話サポートもあり安心

詳しい内容は↓↓こちら↓↓にご紹介しています。

まとめ

自分に合った最適なノートパソコンが見つかりましたか?

ノートパソコンを買った後、どのようにして使うか、よく考えてノートパソコンを選びましょう。

これから、もしかしたらこんな風に使うかもしれないと思うのであれば、それが出来るようなスペックのノートパソコンを選んでおいた方がいいと思います。

たくさんのメーカーがある中、お気に入りの1台に出会えるといいですね。

レビュー
てるマウスをフォローする
てるマウス